遅ればせながら、高級編その3、「饅頭」のレポートを。
今回は昨年末中国で一世風靡した《无极》(邦題:プロミス)の「搞笑版」《一个馒头引发的血案》のネタです。
語彙としては“好事之徒”ぐらいでしょうか。その他は特に何も。
気になったのは“压倒性批评”という表現。あまり見かけない表現ですが。
ちなみに本文では紹介されていませんでしたが、《无极》監督の陈凯歌が《一个馒头引发的血案》作者の胡戈を評した一節
“人不能无耻到这个地步”
は覚えておいた方がいいです。一躍流行語となった名言?で、現在でも主にネットでよく使用されています。
それはそれとして、今回のPDFファイルの日本語訳、無茶苦茶ですね。中国人が訳したままのものがUPされています。ミスでしょうけど、二日を経た現在も修正されてません。